図書館 

 

蔵書数 約6万冊 (2016年現在。)
うち書庫内には約1万冊を収納。
豊富な蔵書数は、全国でも有数です。

図書館に所蔵されている貴重本の一例
『萬葉集古義』 全12巻 目黒書店 1945年12月(昭和20年)初版発行分 所蔵
『詩集 智恵子抄』高村光太郎 著 白玉書房 1947年11月(昭和22年)初版発行分 所蔵
『国訳漢文大成』日本図書センター(国民文庫刊行会)1939~41年(全20巻) 所蔵


 特別教室・ホール

小講堂

座席数 220席
 プロジェクター完備。補習授業や保護者会会場としても利用可能。

圓融館(えんゆうかん)ホール

舞台を備えた250席(可動席)の多目的ホール。コンサートピアノ、プロジェクターなどの設備を設置している。可動座席を収納し展示会など様々な会場としても利用可能。

 

 

生物室

生物室のほか、物理、化学、地学室などがある。

情報教室

48台のPCを設置。インターネットに接続可能。
情報教室のほか音楽、陶芸、美術、視聴覚A~C、カウンセリングA~Cなどがある。


 グランド

第一グランド

体育施設としてほかに体育館兼講堂、柔道場、剣道場などがある。

 第二グランド

全天候型人工芝。テニスコートのほか、バスケットボール、ハンドボール、陸上競技などに使用可能。


 雑華ホール(食堂兼多目的ホール)

雑華(ざっけ)ホール

収容人数は最大270人、天井の高さは3m50cm。普段は食堂として利用。ホール前後にプロジェクターを備え、2分割して利用も可能な多目的ホール。

 

東大寺は華厳宗(けごんしゅう)だが、この「華厳」はサンスクリット語のgandavyuha(ガンダビューハ)の訳語である「雑華厳浄」あるいは「雑華厳飾」の中央の二文字を取ったもので、「様々な花で仏の浄土を飾るという意味がある。このことから、ここで生徒諸君がそれぞれの個性を活かしながら、お互いが輝ける存在になれるようにとの願いを込めて、最初の二文字から名付けられた。

 サンガディ・スクエア

©Shigeo Ogawa 
 中庭に位置する憩いの広場。文化祭のイベントや新入生歓迎コンサートなど野外ステージとしても活用している。
©Shigeo Ogawa  

Sam-gati は「会うこと、交流、関係」などを意味するサンスクリット語。雑華ホールの上部やホールから校舎昇降口への階段部分なども、生徒諸君がより交流を深められるように設計された。この広場が、中学・高校の学年の垣根を超えて、広く集える場となることを願って名付けられた。