被災地でのボランティア活動報告 of 東大寺学園

東北地方でのボランティア活動報告

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7月22日(金)~25日(月)の4日間にわたり、岩手県 陸前高田市にて、本校生徒高校1年~2年生を中心としたボランティア活動を行いました。

東日本大震災が起こり数ヶ月経過しましたが、瓦礫の撤去作業をはじめ、まだまだボランティアの手が不足している地域があります。本学園としても何とか被災者の方々をお手伝いしたいという気持ちから、震災当初よりの在校生の希望も受け、有志でボランティアに行くことに致しました。高校1年生と2年生において、参加者を募ったところ、急な募集にもかかわらず高校1年生10名、高校2年生17名、本校生保護者2名が参加。そして、常任理事とその知人、本校教諭、総勢39名の参加となりました。

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陸前高田市内では、(22名の犠牲者がでた高田高校)


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まだまだ震災の大きな傷跡が残る。


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全国からボランティアの方々が集結。


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陸前高田市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターに登録をし、受け入れ先を決定してもらいます。

ボランティア活動内容


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市内東部のオートキャンプ場「モビリア」で、現在60戸ある仮設住宅にあらたに108戸の木造仮設住宅を建設中。


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その周辺の雑草を刈り取るボランティアに汗を流しました。


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また、三輪そうめんの炊き出しや

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ハンドベルの演奏などを行いました。

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加えて、被災者の方から貴重な時間を頂き、現地で生の被災時の様子や、被災状況、(農業を経営しておられる村上さん)

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これからの復興について未来の話もおうかがいしました。(避難所となっている小泉公民館)


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そして、一本松の下で

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参加者全員で慰霊式を行い、地震で亡くなった方々にご冥福と被災された方々の一日も早い復興を祈りました。

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宿泊させていただいた普門寺の熊谷住職と別れを告げ 全ての日程を終え帰路へ。

4日間という短い期間でしたが、参加者全員本当に貴重な体験をしました。
また、このボランティアを行うにあたり、沢山の方々にご支援いただきました。
宿泊先の海岸山普門寺熊谷住職をはじめ、被災者の皆様、被災者を支援されている皆様、陸前高田市議会議員千田勝治先生、陸前高田市復興対策局の皆様、オートキャンプ場モビリアの皆様、陸前高田市災害ボランティアセンターの皆様、貴重なお話をして下さった、花巻東高等学校村上教頭先生、小泉公民館の皆様、農園の村上様、一緒に同行して下さった常任理事の知人の皆様、学園卒業生の三輪そうめん山本の山本太治様、温かく見守って下さった保護者の皆様、その他、このボランティアを行うために、ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

最後になりましたが、震災で亡くなられた方のご遺族、ご親族の皆さまの深い御心痛に対し衷心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、一日も早い復興を心より願っております。